のぞにこログ

神戸アラサー主婦の毎日。

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2週間オンライン英会話レッスンで学習した結果・・・

お久しぶりです!のぞみんです。

ところで皆さんは、TOEIC Speaking & Writing Testsをご存知でしょうか?

日本では、Listening & Reading(通称L&R)の方が有名で受験する人がものすごく多いですが、実はTOEICには話す英語力と書く英語力を測るテスト(こちらは通称S&W)もあるんです。

最近、ある英語系ユーチューバーの方の動画を見ていたところ、TOEICにはIIBC AWARD OF EXCELLENCEという「聞く・読む・話す・書く」の4技能で基準のスコアを取るともらえる表彰状があるということを知りました。

私も挑戦してみたいという気持ちになり、TOEICのL&Rの受験を思い立ちました(受けるのは2019年以来です)。しかし、コロナの影響でTOEICのL&Rが抽選式になっており、2月の試験は残念ながら落選してしまい、受けることができませんでした。そこで抽選式になっていないSpeaking & Writing Testsを追加募集期間に申し込み、2/7(日)に受験しました。

 

テストでできるだけ良いスコアを取りたかったので、以前から興味があったPMES(※)のオンラインレッスン(リピーター様限定)を申し込み、2週間ほぼ毎日1~2時間スピーキングとライティングの勉強をしました。

※PMESとは私が2019年2月から4週間留学していたフィリピンのパラワン島にある語学学校です。過去の記事で詳しく書いているので興味のある方はご覧ください。

 

先生は私が留学していた時にお世話になっていたマイラ先生です。帰国後も先生とは連絡を取っていましたが、みっちり授業をしてもらうのは久しぶりでとても懐かしい気持ちになり、楽しく勉強をすることができました。

 

授業で使った教材は、以下です。

・スピーキング➡TOEIC(R)スピーキングテスト究極のゼミ

・ライティング➡TOEIC(R)WRITINGテスト問題集

 

テストまで約2週間しかなかったので、スコアを伸ばすのがより難しいライティングに比重を置いて勉強しました。ライティングは大学生の時には英文エッセイを書いていましたが、それ以来全くやっていなかったので最初はかなりきつかったです。特に30分以内に300字(1単語で1語)以上書かないといけないのが大変でした。でも毎日書く練習をしているうちに試験4日前ぐらいには、スラスラと書くことができるようになりました。それでも2週間という短期間では時間内に300字以上書けるようにはなれませんでしたが、200字以上は絶対に書くよう意識をして勉強しました。この本を使った結果、当日のエッセイのトピックもかなり似ていたものが出題され、あまり悩まずに書くことができました。

スピーキングテストの勉強は自分で上記の参考書を進めました。勉強法は、ひたすら自分の解答音声を録音してサンプルアンサーと聞き比べ、スラスラ話せるようになるまで何度も何度も自分の音声を録音しました。そしてマイラ先生には自分の音声を聞いてもらい、それに対してのフィードバックをもらったり、より相手に伝わりやすい表現や言い方を教えてもらいました。先生は私が使う表現や単語・文法のレベルを理解しているので、参考書のサンプルアンサーよりも覚えやすく、非常にためになりました。この教材は一週間でひととおり最後までできましたが、もっと時間をかけた方が良いと感じました。かなりボリュームがあるので十分に時間をかけてやりこむ必要があります。大変ですが、この1冊を仕上げれば高得点を狙えると思います。

 

長くなりましたが、結果はこちらです。

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スピーキングは200点満点中130点なので65%、ライティングは75%でした。

ライティングが7割以上取れたのは嬉しいですが、スピーキングはまだまだといった感じです。ですが4年前に受けたときはスピーキング90点(Level4)、ライティング100点(Level5) だったので比較するとどちらもレベルが2つ上がっていました!!発音は変化がありませんでした。

 

レベルの詳細は以下のリンクからわかります。

www.iibc-global.org

 

2週間でレベルが2UPしたのはマイラ先生が親身になって教えてくれた結果だと思います。とても感謝しています。

ですが、まだまだペラペラになるには長い道のりであることを実感しました。これからもマイペースに頑張っていきたいと思います。

Practice makes perfect!!