のぞにこログ

神戸アラサー主婦の毎日。

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【フィリピン留学10】ホームシックになったとき

こんばんは!のぞみんです☆

みなさんは、もうお部屋でクーラーをつけていますか?

私は夏が一番苦手な季節です。といっても寒いのも好きではありません。

最近、掃除機をかけると汗ばむくらい暑くなってきました。

まだクーラーは我慢しているので窓を開けたいのですが、住んでいるところが外壁工事中のため、朝から夕方まで工事の方がベランダにいて開けないように言われています。

なので、今のところは掃除機をかけた後に扇風機を強にして涼んでいます。

さて、本題ですが、みなさんは海外にいてホームシックになったことはありますか?私もパラワン島に着いてから2週間くらいはホームシックになりました(笑)

海外あるある?のホームシック

気候の違い

私が留学していた時は3月でしたが暑かったです。(※Yさんのブログによると3~5月が暑い季節だそうです。)

夕方からは暑さがおさまるのですが、それまでが暑いです。ホテルの部屋は冷房がついてるので快適なんですが、とにかく外が暑いです。日本がまだ寒い時期に暑い国へ移動したため、より気候の違いを感じやすくなり、慣れるまではしんどかったです。

数年前から日焼けをすると、肌荒れを起こすようになってしまいました。ひどい時は膿んでるみたいに赤くなります。ちゃんと調べたことはないですが、紫外線アレルギーというのがあるみたいです。なので暑いけど日焼けしないように長袖・長ズボンを着てました。こんな格好している人、周りには全然いません(笑)なので現地の人にじろじろ見られました。

夏が苦手なのに、フィリピンに留学したのは珍しい方だったのかもしれません。PMESの他の生徒さんは、夏が好きな方が多かった印象です。

日本の冬が苦手だからフィリピンに越冬しに来てるっていう方もいました。私の場合、正直涼しいところに行きたかったのは間違いありません(笑)でも、留学費用で考えると暑い国の方が良心的な価格なんですよね・・・

なので費用面の方が私にとっては優先項目でした。

日本人であるが故!?

上にも少し書きましたが、現地の人にじろじろ見られました。時にはじっと見つめられるときもありました(笑)最初の2週間くらいはこれが結構なストレスでした。

高校生の頃から視線恐怖症と赤面症になりました。当時は電車に座って向かい合う人と目が合うのが怖くて、なるべく立って乗車していました。社会人になってからは良くなってきましたが、今でも症状は残っています。メガネやマスクをすると不安な気持ちが緩和されるので、着けて外出することも多いです。

フィリピンの人にとっては日本人=外国人ですから無意識に視界に入ってきてしまうのかもしれません。私も日本で外国の人がいたら、結構見てしまっている気がするので、しょうがないことなんだと思います。←今ではそう思えるのですが、その時は外出するのが億劫になるくらいでした。

おうちごはんが食べたい

旦那さんと付き合い始めてから料理をするようになり、主婦になった今ではかなり好きになりました。子供の頃は全然できなくて苦手意識がありましたが、やってみたらそんな難しいものではないんだなと知ることができました。苦手なものを克服するって自分を好きになれるいいきっかけになりますよね。

留学中は外食が基本になるので、自炊はできません。部屋で作ったり、食べたりすると虫を誘発することにもなりそうなので、それもまた問題になりそうですが←わがままだって怒られそうです(笑)

でも気分転換にもなりますし、自分が作った料理がとてつもなく食べたくなる時がありました。

体調を崩す

慣れない環境と油が合わないためか、お腹を何度か壊しました。薬を持っていたので長引くことはないんですが、ホームシックになっている最中にこうなると追い打ちをかけられます。もともと普段からお腹を壊しやすいというのもありますが、根本は精神的に弱いのだと思います。面倒な性格で嫌です。

日本人の生徒さんがいなくなってしまう

私が留学していた期間は他の生徒さんたちと少しずれていたので、私が留学を始めてから1,2週間で私以外の生徒さんが帰国してしまいました。

大人なのに恥ずかしいですが、私は単独行動があまり得意ではありません。なので他の生徒さんがみんな帰ってしまうと分かったときはかなーり寂しかったです(笑)

気持ちの切り替え方

上記に挙げた様々な理由でホームシックになりました。

でも留学期間が1カ月だけなのに、ホームシックになるってどうなんでしょう(笑)

ホームシックになったのはフィリピンが直接的な原因ばかりというよりも、自分の精神的な弱さとかわがままなところが影響していると思います。まだまだ未熟者ですね。

ホームシックになっていることを生徒さんに思い切って言ってみました。そしたら、ある生徒さんが学校代表のYさんにのぞみんのことをよろしくね!って伝えてくれて、Yさんは私を頻繁にお昼ご飯や夕飯に誘ってくれました。もう一人の生徒さんも、のぞみんならきっと楽しめるから大丈夫だよ!!と応援してくれました。とても嬉しかったです。このお二人は帰国されてからもLINEを送ってくれました。また、PMESの先生も、週末にパーティーに誘ってくれたり、授業が終わった後もチャットをしたりして、気にかけてくれました。

こういった周りの方々の暖かい言葉と優しさがあったおかげでホームシックから抜け出すことができました。また、せっかく留学を決めたのに落ち込んでばかりいたら4週間という短い時間もお金も勿体ないと思うように気持ちを切り替えるようにしました。時間が経つにつれ、現地の生活に慣れていったというのも大きいと思います。

気持ちが明るくなってからは、もっと積極的に英語を使いたいと思うようになりました。モチベーションも上がったと思います。

 

なので、もし皆さんも留学中にホームシックになったら、

・誰かに相談してみる ←人に甘えるのも大事だと思います

・なぜ留学をしたのか思い出す ←意外と初心を忘れてたりするので

・時間には限りがあって、お金もかかっていることを考える。

・環境の違いなどは、それこそが異文化理解の醍醐味だと思うようにする

・時間が解決してくれることもあるので、現実を受け入れて気にしすぎない

 

このようなことが気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。 

ホームシックになることは普通ですし、私はむしろホームシックになったからこそ、一人で海外生活を乗り越えた時の達成感が大きく、精神的な成長を感じることができました。

少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです♪

 

次に続く