のぞにこログ

神戸アラサー主婦の毎日。

【スポンサーリンク】

【フィリピン留学6】PMESの授業について

こんばんは!のぞみんです☆

ちょっとわけあって、かなりひさしぶりの投稿です(汗)

フィリピン留学第6弾です。

前記事はこちら↓

 

www.nozo-min2525.com

 

今回は授業がどんな感じだったか、もう少し詳しく書いてみました。

良かったらご覧ください♪

 

 

PMESの授業について 

まず、私が持って行った勉強道具はこちら↓

 

・JETSTREAM(書き味抜群!)の3色ボールペンと蛍光ペン

・指定された教材(TOEICテスト出る語句1800+)

・電子辞書

・B5サイズのルーズリーフ

・B5サイズのルーズリーフ用ファイル(スマホアプリと連携してデータ化できるものにしました)

 

電子辞書については少し重いので、携帯アプリでも十分です。その場合、オフラインで使えるのが良いと思います。

先生たちは、代表のYさんから支給されている授業用の用紙(A4より少し小さめのサイズ)を使って授業をされるのですが、私は授業内容をデータ化したかったので、持参していたルーズリーフに毎回書いてもらっていました。

個人的にこのルーズリーフのデータ化できるファイルはおすすめです☆

”CamiApp”というコクヨのスマホアプリを使ってルーズリーフを撮影すると、その内容をデータ化して保存することができるので、ルーズリーフを持ち出さずに、いつでもどこでも復習ができます。

あと、授業は毎回録音していました。スマホのレコーダーでも十分なので、復習の為に是非録音するのが良いと思います。

もう一つ留学先の候補として検討していた学校は何故か録音が禁止だったので、PMESが録音全然OK!むしろ推奨!だったのはとても嬉しかったです。

 

www.man2man-english.com

 

授業って具体的にどんな感じ?

まず、アイスブレークとして午前も午後も授業の最初に少し雑談をします。

昨日の夜は何食べたの?とか、今日のお昼は何食べるの?など食いしん坊の私の授業では、食べ物の話題が多かったです(笑)

もちろん、それだけではなく、昨日はどこまで進んだかとか、午前中はどこまで進んだかなど授業の進捗具合を確認してくれます。(授業は午前と午後で先生が交代するので、授業の引継ぎや進捗具合の連絡などは先生同士で予めやってくれているので、念のための確認といった感じです。)

先生が2人交代制というのはPMESの良い点だと思います。

 

フィリピンの学校の先生がコロコロ変わるので困ったという生徒さんは結構多いみたいです。授業の引き継ぎがちゃんと出来てない、もしくはそもそもやっていないためか、授業内容の確認に時間がかかったり、何度も同じ話をさせられたりするようです。

私は以前レアジョブ英会話をやっていたのですが、好きな先生の授業が予約できないと知らない先生の予約をしなくてはならず、毎回始めに自己紹介をするのが面倒でした・・・正直この時間もったいない!って思います。

 

さて話を戻しますが、雑談後は教材の出る語句1800+を使い、真面目に授業を進めていきます(笑)

※過去の記事でも少し書いたので内容が重複します。

 

まず、教材の中で私が知らない単語や知っているけど普段はあまり使わない単語を先生に伝えます。

先生がその単語をまとめ、全ての単語の意味をわかりやすい英語で説明、パラフレーズ(違う表現や語句を使ってわかりやすく言い換えること)してくれます。

すべての単語が理解ができたら、肯定文、否定文、疑問文の3つを作ります。

このあとの流れは午前と午後で若干違いがありました。

午前中の先生の授業では、まず、知らない単語を1語だけ使って文を作ってから、2語の単語を組み合わせて文を作ります。この時、使う単語は先生が指定してくれます。

午後の先生は、1語だけの文は作りませんでした。なのでその作業は無しで、2語以上の単語を組み合わせて文を作ります。そして使う単語は自分でピックアップします。

 

言葉だとわかりにくいかと思うので、私が実際に授業で作った文を書いてみました。

 

"vendor" 

この単語でまず文を作ります。行商人という意味のTOEIC頻出の単語です。

 

・肯定文 

    The vendor is selling the calamansi juices.

・否定文 

    The sales of the vendor has not been increasing successfully.

・疑問文 

   Do you know where the vendor is?

 

"vendor" and "vending machine"

次はこの2つの単語で文を作ります。

 

・肯定文  

   Who is that vendor selling the coconut juices next to the  vendingmachine?

・否定文 

   The vendor couldn't sell his beverages because there were many vendingmachines.

・疑問文 

   The vendor imported a lot of Japanese vendingmachines.

 

こんな感じです。

自分で文を作ると、自分の文法知識の確認がとれるだけではなく、効率的に単語を覚えられるのでとても良いなと思いました。

例えば、上記の文章だとカラマンシージュースやココナッツジュースなど(赤字部分)が入ってますが、これは留学中に飲んだからです(笑)

このように自分で作った文には、自ずと自分の経験や今置かれている環境などが内容に反映されるので、やみくもに単語帳にもともと書いてある自分に馴染みのない例文を暗記するより、遥かに記憶に残りやすいと思います。

大学1年の時に毎回、英訳のテストがある授業があったのですが(しかも必修です・・・)、参考書の長ったらしい(しかも普段使いできないような文)例文を暗記しなければならなくて、しんどかったです。周りには真面目な子が多かったので私もテスト前は頑張って覚えてましたけど、もうやりたくないと思ってしまいます・・・

 

また、単語のパラフレーズは英語脳を培うのに良い練習になると思いました。

中学、高校の授業で単語を覚えるときは、英語⇒日本語訳だったので、こういう学習をもっと前からやっていたら、良かったのかなと思います(汗)後悔先に立たず・・・

英英辞書を使って単語を勉強するのも良いと先生に言われたこともありましたが、説明に使われている英語がわからないと理解するのに時間がかかるので面倒になり、長続きしませんでした。

PMESの授業を自己学習でも生かして、単語学習や試験勉強に役立てていきたいと思います。

ちなみに、これは個人差があるのであくまで参考ですが、私は大体1日に参考書の5~6ページ分進みました。(午前3時間、午後3時間の6時間コースです。)

毎週月~木は上記の流れで授業が進みます。そして金曜日は丸一日、復習の時間です。

4日間やった単語の総復習として、先生が単語をいくつかピックアップしてくれるのでその指定された単語で文を作ります。

週の前半にやった単語は以外と忘れてたりするので、短期記憶から長期記憶へと定着させる良い時間になります。

時々、文を作るのがハードな時もありましたが先生がヒントをくれたりするので楽しみながら授業をすることができました!!

 

日本語禁止!

当たり前のことかもしれないですが、授業中は日本語が使えません。

日本語を使ったら先生に日本語禁止だよ~って優しく注意されます(笑)

日本語を使ってしまったら留学に来ている意味がないと思いますし!!

 

気を付けていても、気が抜けると思わず出てしまうことがありますので、集中するのが大事ですね。

私も2回くらい使ってしまったことがあります。

あっ!とか、そっか!とか(笑)

でも、どうしても英語でなんていったらいいかわからない時って絶対ありますよね!

そんな時は、How can I say ~ in English?とか I don't know how to say  ~ in English.などの表現を使って先生に教えてもらったり、Can I search? と言って自分で辞書で調べる時間をもらったりして、日本語を使わなくても授業を乗り切ります。

特に"How can I ~ ?" の表現は動詞を変えるだけでいろいろ使えるので私はめちゃめちゃ使います。

例えば、なんて説明したらいいかわからない時は、How can I explain ~?

なんて聞いたらいいのかわからない時は、How can I ask ~?などです。

 

私は大学の英語の授業が日本語禁止だったので、入学した頃はかなり苦労しました(汗)そのストレスから回避するため、こういう表現を覚えるようになりました。この魔法(?)の表現を使うようになってからは、日本語が使えなくても授業を楽しめるようになりました。また、日本語を使わないので英語力アップにも繋がったと思います。

授業で外国人の先生と英語だけで話すのが、どうしても不安な方はこういった表現を留学前に覚えておくだけで安心感が全然違いますし、日本語を使わなくても先生と話せるということが自信をつける良いきっかけになるんじゃないかなと思います。

 

授業開始後も勿論、Yさんの徹底サポートつき!

代表のYさんが先生のレッスンの流れはどうか、何か要望はないかなど何回か聞いてくれました。翌日から、私の要望が先生の授業に反映されているので報告、連絡、相談がばっちり!!でした。

なので、途中で授業内容の変更もできますし、かなりフレキシブルです!

実際にやってみないとわからないこともあるので、こういった点もPMESの良いところですし、小人数の学校だからこそ、一人一人と話す時間を取って頂けるのだと思います。

 

www.man2man-english.com

 

※追記しました。

PMESの授業内容は生徒さんそれぞれの目的とレベルによって違います。

授業は日本語禁止と書きましたが、EOPをルールとしているわけではありません。

先生に確認したところ、初心者の生徒さんに対しては特に日本語を使っても注意などしていないそうです。でも、日本語で仮に質問されても先生たちは日本語が話せないので通じません。

なので、あくまでも参考程度にご覧いただけると幸いです。

 

次に続く